アフィリエイターのはしくれ

アフィリ歴2年。最高確定額150の兼業アフィリエイター。サイト運営の喜び、苦悩を記したリアルな日記。

SEOに関する技術はネットにあると実感した例

アフィリに必要な知識はすべてネットに公開されている――

稼いでいる人でこう言う人は多い。

ホワイト一択の私にとっては、ブラック手法に関する知識(中古ドメイン、サテライトサイトなど)はまさしくブラックボックスであるが、少なくともホワイト手法に関しては「すべてネットで学べる」と考えている。

というか、アフィリエイトで結果を出すには、実は商売の原理原則を実践することが基本だと思っている。

「価値ある商品を」「それを必要とする人(買える人)に」「しっかりセールスする」

SEOやライティングの技術は、結局これをサイトで実現するためにある。

 

で、今回の事例。

順位が10位くらいでウロウロしている記事を上位表示するために行った施策。

先日ツイッターで拡散されていた手法をやってみた。

それは「上位記事にあって自サイトの記事にないエッセンスを抜き出し、自サイトの記事にとりこむこと」

上位10記事くらいをざっと眺めてみると、共通項が見えてくる。それは、Googleが

「このクエリにはこのコンテンツが必要である」と決めているものだろう。

それが自サイトの記事にない場合、どんなに良い記事を書いても上位されないのではないだろうか。

抜き出したエッセンスを自分なりの切り口で追記。

で、結果は4日後に4位に上がった。

今後どう動くかはわからないが、現時点では効果ありのようだ。

 

ただ、このやり方には弱点がある。

第一に、どんどん記事が長くなる。記事が長いということは、CVまでの距離も長くなるということ。追記してもさらに下位サイトがリライトしてくると、さらに追記しなければならない。

第二に、実践するにはジャンルに関する深い知識が必要。

コピペは論外だから、抜き出したエッセンスを自分の言葉、切り口で書けるスキルが求められる。

 

SEOに関する知識はネットにあふれているけれど、実践して初めて効果がわかる。

 

 追記

リライトした記事は、公式を除けば現在1位。

 

 

生き残るために変化する

アフィリエイトの業界で3年もやってくると様々な人に会う。

そして知ったこと。

「稼げる手法は一つではない」

みなさん実に様々な手法で売り上げを上げていますね。

だから、今の手法であまり結果がでなくなっても焦らないこと。

悪い時こそ大きく手法を変えてみる。自身に新鮮な空気を呼び込む。

そんな風に前向きにいきたい。

長文か短文か

大規模サイトか小規模サイトか

ブラックかホワイトか

自分で書くか外注使うか

ジャンルを絞るか多ジャンルか

ペラサイト量産か

新規ドメインか中古ドメインか

どれも正しい。

が、結果が出せるかどうかは自分でやってみないと分からない。

だから結局「作業しろ」「記事を書け」ということになってしまう。

一番よくないのは「他人に答えを探してしまう」こと。どこかに稼げる方法はないものか、と探すばかりで作業量が落ちること。

 

 

 

ドメインの専門性からはずれない

今日確信を得たことをメモ。

こんなことは、経験のあるアフィリエイターなら「当たり前だろ」と思うかもしれませんが…

Googleはドメインの専門性をみている、ということ。

 

なんでこんなことを書いているかというとですね。

私のメインサイトは転職サイトです。3年運営していて、そこそこのビッグワードで1位をとったりしている。新規記事を書けば、速攻で順位がつくから、なかなかのレベルだと思う。

しかし、そこに「葉酸サプリ」の記事を書いても全然上がらない。上がらないどころか順位すらつかない。

5000文字程度の専門性を詰め込んだ記事で、かなり自信があったんですがね。

「これだけの記事を書いても順位すらつかないのはおかしい。なぜ…?」

ずっと考えていました。

 

しかし、今日有名なアフィリエイターのメルマガを読んでいて確信しました。

彼も私と同じように「サイトテーマと関係ない記事」を入れたがまったく上がらない、という状況を嘆いていました。

 

つまり、ドメインパワーが高くても、サイトテーマと関係ない記事を入れても上がりにくい、ということが、近年さらに顕著になってきているのではないでしょうか。

 

ただ、雑記ブログの場合、結構なキーワードでも上位表示してくるブログがあります。

それは、Googleが例えば「ニュースサイト」「お役立ち情報サイト」というカテゴリーに分類しているからこそ上位表示できているわけで、「看護師の転職サイト」のようにテーマがかっちり決まっているサイトだと、サイトテーマからはずれる記事は逆にマイナス評価をつけれられるのかもしれません。

と、まあこれは私の仮説です。

やはり、サイトはセオリー通り、テーマを絞って作っていったほうがよさそうです。

 

 

 

 

19日ぶりのCV

記録を達成してしまった。

最高発生額じゃなく、発生ゼロの期間だけど…

今月は10日からぱったりと発生がなくなり、28日にやっと発生した。

で、思ったこと。

「アフィリは恐ろしい」

アクセス、順位、クリック数などほとんど変化ないのに、CVRが激減してしまった。

広告主のLPにコンスタントに送り込んでいるのに、まー全然発生しなかった。

みなさん申し込み直前で回れ右してしまう。

なんでかな。無料なんだからとりあえず登録すればいいのに。

ただ、これが専業だったらと思うと背中に冷たいものが流れる。

自分でコントロールできないところで意図的に何かが行われていると感じるのは私だけだろうか。

クリックはあるがCVしない時

現在、6/25の時点で発生25万。

前年と比べて半分程度の発生。

よくここまで落ちたもんだね。。

サイトのポテンシャルは明らかに今年のほうが上である。

記事数は増えているし、それに伴いPVもアップした。クリックも多い。

しかし、全然CVしない。

133クリックで0CVって、さすがに広告主を疑ってしまうな。。

今年の2月にも同じような現象はあった。160クリックされても0CVであり、2月後半にやっと決まってからはまた、ポツポツと決まりはじめた。

私のサイトは一定期間まったくCVしなくなる時がある。クリックはあるのに。

アフィリエイターのみなさんも同じ経験をしているのかな。

とりあえず担当者に報告はしたが、ほとんど期待していない。

どうやってモチベーションを維持するか?

サイトは伸びているのに、売り上げだけがついてこない。

そうゆう時、どんな気持ちで作業に向かうべきなのか。

はっきり言って、私のモチベーションは地を這っている。記事を書く意欲はほぼない。

外注さんの記事をぶっこむのみ。

それでも、淡々を作業を続けられる人がやはり生き残るんだろうね。

アフィリエイトは厳しい。

 

 

 

 

今月は過去最悪の売り上げ

毎度毎度「今月はやばい」と喘いでいるが、終わってみればそこそこ発生しているのが毎度おなじみのパターンだった。

しかし、今月はマジでやばい。

現時点で発生25万ほど。

6/10以降、まったく発生しなくなってしまった。

閑散期とはいえ、前年よりかなり悪い。売り上げ以外の数値はいいんだけどね。。

クリックはある。しかし、まーCVしない。全然しない。

なんだろうね、これは。

しかし、「CVしない」以外で明らかな原因がみつからないので、改善しようにもできない。

こうゆうときは、ただ淡々と作業を続けることだと思う。

前年のデータからして8月くらいまではかなり落ちるかもしれない。

しかし、決してサイトの評価が下がっているわけでないから、あまり気にせず暮らそうと思う。

まあ、これは兼業だから言えるんだけどね。

専業アフィリエイターのみなさんには本当に敬意を示したい。

5月の成果 広告主にとって価値あるサイトとは?

久しぶりの投稿。

前回記事で「ヤバいヤバい」と書いていたが、5月終わってみたら80万くらいの発生だった。物足りなさはあるが(専業だったらヤバい)、自分的にはそれほどひどくない。

むしろ、繁忙期が終わってもそこそこ結果を出せたことに安心している。

いや、安心してしまっているのはヤバいのか。もっと危機感を持たないと…

CV数は、前年を下回ってしまった。

前年の5月が良すぎた(運で7桁いった)こともあるが、やはり1年育ててきても伸びてないのは悲しい。

もう、メインサイトは上限に来てしまっているのかもしれない。

そうは言っても、まだまだ稼いでくれるサイト。定期メンテは怠らず、閑散期を乗り切りたい。

今年の目標は、「メインサイトとなりうるサイトを一つ仕込む」こと。

そのためのジャンル調査として、明日のA8フェスに参加する。

 

広告主にとって価値あるサイトとは?

最近考えていること。

ウェルク問題等でネットメディアに厳しい目が向けられる中、広告主も「サイトの価値」を真剣に吟味し始めた。

つまり「このサイトは自社にとってメリットがあるのか」ということを、以前よりさらに厳しくみるようになってきていると感じる。「キャッシングの提携が下りない」とか最近よく聞くよね。

サイトにクオリティが求められるようになればなるほど、2極化が加速する。

稼ぐ人(会社)はさらに稼ぐし、稼げない人はもっと稼げない。むしろ提携すら難しくなり、扱える案件が激減するとか。

トップアフィリエイターがしのぎを削る世界。アマチュアは参加すら難しい。

そんな状況がもう目の前に来ていると思う。

 

じゃあ、個人メディアはダメなのか。兼業で適当にやってるアフィリエイターでは稼げないのか。

そうじゃないよね。

個人には個人の戦い方がある。

それは「広告主にはできない訴求」をすること。

ユーザーと同じくらい、広告主のことを考えるのは大事。

彼らはアフィリエイターに何をしてほしいのか。

どうゆう属性のユーザーをLPにつれてきてほしいのか。

広告主側でできる訴求と、できない訴求の違いは何なのか。

少なくとも、商標周りでサイトを作ることにメリットがあるとは思えないけどね。

 

個人メディアでダサいデザインのサイトでも、それを逆手にとった訴求はできると思う。

ここを突き詰めて考えれば、広告主にとっても魅力的なサイトになるはず。