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アフィリエイターのはしくれ

アフィリ歴2年。最高確定額150の兼業アフィリエイター。サイト運営の喜び、苦悩を記したリアルな日記。

ハイスペックPCを購入した

最近は7日で27万ほど発生している。4月にしては物足りないが、2月の絶望的な売上減と比べると戻ってきた感がある。ありがたいことだ。

4月はなんとか発生100はいきたい。5月以降は沈むから。

 

さて、昨日ついにデスクトップPCを買い替えた。

はじめてBTOでオーダーした。ドスパラで購入。

基本スペックはこんな感じ。

 

「Monarch XH」

 

  • CPU:インテル Core i7-7700 (クアッドコア/HT対応/定格3.60GHz/TB時最大4.20GHz/L3キャッシュ8MB)
  • メモリ:32GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/16GBx2/デュアルチャネル)
  • ストレージ:【SATA3】 1TB HDD (SATA6Gb/s対応)/250GB SSD
  • NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB

その他CPU周りをちょっとカスタマイズして、お会計が16万だった。

結構頑張った。これでもノートPCのVAIOS11よりは安いんだけど、やはり空母であるデスクトップPCに投資したかった。

 

私は6万ほどの廉価なPCでスタートしたが、PCスキルが上がるにつれて、PCのスピートにストレスを覚えるようになった。DELLのエントリーモデルでメモリ4なので、写真などを扱うようになるとかなり遅くなる。複数のアプリを立ち上げるとすぐフリーズするし。

アフィリで本気で稼いでいきたかったら、やはりPCには投資すべきだと思う。

最初に良いものを買っておくと「元を取らなければ」とモチベーションアップになる。

3年5年と使えば、PCスペックによる時間節約効果はかなりのものになる。

特に私のような兼業アフィリエイターは1分1秒が惜しいだろうから。

 

順位の落ちた記事にコンテンツを追加した結果

あるビックワードで昨年1位を維持してきた記事があった。

しかし、2位のサイトにリライトされ、今年3月についに陥落。2位に落ちてしまった。

そこで今回行ったこと

タイトルの変更

思い切って記事タイトルを変更した。

メインワードを残しつつ、さらに記事に合わせて具体的に表現した感じ。

タイトルに含めるキーワードが増えれば、メインワードの力が弱くなる。やはり、SEO的には不利になると思う。

しかし、問題だったのは、メインワードで1位なのにCTRが8%しかなかったことだ。あきらかにリスティング、下位サイトにタイトルで負けている。

なのでもっと掴みにあるタイトルに変更した。

ビックワードだけでなく、ロングテールでアクセスを集めることも期待している。

コンテンツの書き足し

競合サイトの記事は、明らかに私の記事をリライトしている。つまり、エッセンスだけ抜き取って、さも自分の体験のように表現しているわけだ。

h3タグに含まれているキーワードなんか、そのままだからね。

この対策として、競合記事に含まれていて、自サイトにない情報を追加した。

当然リライトではない。関連がありつつ、さらに濃い1次情報を入れ込んでみた。

そのジャンルに精通している者しか書けないコンテンツだと思う。

パクリ屋さんにこれが書けるかい?

見せてやるぜ。俺の戦い方を。

結果

3/15の時点では順位が戻っている。

このままいけるかどうか様子見。

サイトのタイトルは順位より大事かもしれない。

転職関連のビックワードで1位の記事がある。

ここ1年ほどずっと1位を維持してきたが、ついに2位のサイトに順位を奪われてしまった。まだモバイルランクは辛うじて耐えているが、どうなるかは分からない。

しかも、この2位のサイトは私の記事をリライトしたものである。このサイトはいろんな競合のサイトからリライトしていて、しかも結構良い順位を維持している。クズみたいな会社だ。

しかし、順位よりも問題が、、

サチコでCTRをみたら8%しかなかった。1位で8%は相当低い。ようは2位以下のサイトにタイトルで負けているわけだ。

2位にいたリライトクソ記事のタイトルは、悔しいが上手い。数字なども含めて、クリックしたくなるようなタイトルをつけている。

これでは負けるよな。。と思った。

記事をリライトするようなやつはクズだ。どれだけ稼いでいても尊敬しない。

しかし、SEOやタイトルのキーワード選定をきっちりやってくるあたり、やはりプロだと思った。

まあ、それでもクズだけど。

大手っぽいサイトに記事をリライトされ、しかも順位抜かれた。

転職関連のビックワードで、1年以上1位を維持してきた記事が、今日リライト記事に抜かれていた。

モバイル画面ではまだ1位だが、PC 画面は2位に陥落。

この記事は私の体験談を元にしたものだが、それをさも自分で経験したかのようにリライトしている。

 

以前、ASP経由で相手に連絡したが、「これは私どもの調査を元に作成した記事です」と返答があった。予想通り、何の解決にもならなかった。

 

Googleはまだこうゆうの見抜けないんだね。

こんなクズみたいな記事を1位にするのか――と残念な気持ちしかない。

 

自分が読んでも素晴らしい記事に抜かれるなら納得できる。しかし、日常的に盗作を行う会社に抜かれると、怒りを通り越してがっかり感しかない。

 

上位サイトの内容をリライトして検索順位を上げる。

これが成立してしまったらパクった者勝ちになり、良い書き手が消耗するだけだ。

 

日曜の朝からやる気が削がれることこの上ない。

 

 

 

はてなブログプロにした。独自ドメインも設置。

無料ブログに別れを告げ、はてなブログプロへの移行した。

プロ版は2年契約なら月600円、総額14400円。

実際高いよね。他社の有料版や一般的なレンサバと比べても高いと思う。

最初はワードプレスに移行しようかと思ったが、酔っぱらっていた勢いもありプロバージョンにしてしまった。

どんなメリット・デメリットがあるのか。

はてなブログプロのメリット

文章が書きやすい

はてなブログの大きなメリットは、文章が書きやすいことだ。

パッと思いついたらすぐに書ける。面倒な設定が必要なワードプレスと比べて、「書きやすい」というメリットははるかに大きい。

だから、文章を主体としたブログには適していると思う。

逆にアフィリエイトサイトにはワードプレスのほうが向いている。

広告が消える

無料版には広告が表示されるが、これは運営元の収益になる。つまり、どれだけアクセスを集めても自分の収入にはならない。胴元に吸い取られていくわけだ。

「他人のために働かされてる感」があり、これが嫌だった。

プロ版ならアドセンスを貼れる。

キーワード自動リンクオフ

これもなにげにデカい。無料版は「サイト」とか「アフィリエイト」とかに自動でリンクが張られてかなりうざい。しかも、リンクジュースが分散してしまうから、SEO的にも不利になるのではないかとも思った。

独自ドメインが設置できる

はてなブログのサブドメインはSEO的に有利になるという利点はある。

しかし、自分のドメインでない以上、どれだけコンテンツを入れてもそれは胴元のものだ。ドメインを鍛えることができないという点も、書くモチベーションが落ちる。

突然の倒産とかサイトが削除されることがあったら、コンテンツは回収できたとしても、まっさらなドメインで初めからやり直しになる。

しかし、独自ドメインを設置しておけば、簡単にワードプレスに移転できる。

はてなブログのデメリット

料金が高い

2年で14400円高いとみるか、安いとみるか。

たぶん、普通にサイトを運営すればアドセンスで月600円くらいは稼げるようになる。

しかし、このブログはあくまで管理人の日記のようなもので、「読者に有益な情報を提供する」という視点が欠如している。

だから、とてもマネタイズできる自信がない。

カスタマイズに難あり?

調べてみると、ワードプレスよりもカスタマイズは不便らしい。

しかし、上記のようにがっつりアフィリサイトを設計しないなら、ほとんど問題にはならないと思う。

 

とりあえずこれで2年は運営してみようと思う。

運よくマネタイズでき、黒字になりそうならそのまま継続。

しかしまったく金にならなければ2年でワードプレスに移行しよう。

 

とりあえずアドセンス貼っとくかな。

 

またか。7日連続0CV

2月末から3月初めにかけて息を吹き返したようにみえた我がメインサイトだが、2/3以降0CVが続いている。

流入はあるが、まったくCVしない。2月の中盤と同じ状況だ。

12月、1月は中盤にもコンスタントに発生していたんだけどね。。

クリックがなくなら分かる。しかし、ちゃんと広告主に送り込めているのに、CVまでいかないんだよね。

転職サイトの登録というものは、そんなにハードルが高いものだろうか。

みんな月末や月初になると重い腰を上げ、清水から飛び降りるような覚悟で転職サイトに登録しているのだろうか。

ねえ、登録くらい簡単でしょ。何も絶対転職しなきゃいけないわけじゃないんだからさ。まずは行動しないと。

年末のセミナーから学んだ訴求法でCVRが上昇したかにみえたが、結局昨年の夏くらいに戻ってしまった。いや、当時よりも悪くなっているかもしれない。

これまでサイトが右肩上がりに成長してきたから、コンテンツも作り甲斐があった。

しかし、いざサイトが下降傾向になると、作業がこんなに苦しいとは思わなかった。

守りを意識したアフィリエイトは苦しい。

やるべきか?外注戦略

3月始めは順調、2日で20万発生した。直近1週間で60万くらい発生していることになる。

ビッグジャンルはハマると凄いな。

しかし、ここ2日は沈黙。2月の悪夢再びか…

 

最近は、以前行っていた外注戦略を再開しようかと思っている。

理由は単純に「時間がないから」。副業でしかも大規模サイトを運営していると、メインサイトだけで精一杯。割けるリソースがほとんどない状態だ。

しかし、今回のアルゴ変動で一案件に特価することがどれだけリスクが思い知らされただけに、別ジャンルの展開を考えざるおえない。

1年前に美容系の雑記ブログを立ち上げた。外注ライター1人に継続的に書いてもらい80記事ほど入れたのだが、これが全然アクセスがない。

AdSenseで500円とか。死んでますね。

原因は分かっているのだよ。

サイトコンセプトがフワッとしすぎなのだ。

美容系は当然のことながらビッグジャンルだが、競合ひしめくだけにフツーの記事を入れても全然アクセスがない。同じようなサイトは腐るほどあって、1000記事とかインデックスされている。そりゃ80記事程度で稼げるわけがないよ、という。

ホワイトロングテール戦略でサイトに大した特徴がなければ、結局記事数の勝負になってしまう。つまり外注費。資本力の勝負になる。

だから、30記事くらいの小規模サイトで結果を出すなら、コンセプトを明確にしなければならない。

ペルソナを絞りに絞って、その人だけに刺さるコンテンツを提供する。

「ウチはこれしかやらないよ」というスタンス。

結局、何でも屋の提供するコンテンツは、どこにでもあるコンテンツになってしまう。

「頑固オヤジのこだわりラーメン」で営業してたラーメン屋が突然、「カレーはじめました」「冷やし中華はじめました」となったら、もう普通の定食屋だよね。