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アフィリエイターのはしくれ

アフィリ歴2年。最高確定額150の兼業アフィリエイター。サイト運営の喜び、苦悩を記したリアルな日記。

タイトル変更でアクセスアップ。パクった人に感謝。

転職ジャンルでそこそこビックワードのクエリで、1年間1位にいた記事があったけど、下位のサイトにリライトされ、ついに2位に陥落してしまった。

しかし、さらに濃いコンテンツを追記することで、なんとか1位に戻した。

詳細はこの記事。

www.afi-hashikure.com

しかし、問題は順位ではなく記事タイトルだった。

1位にいたのにCTRは9%そこそこ。かなりのアクセスを下位の記事に奪われていたわけだ。

そこで、思い切ってタイトルを変更した。メインのクエリは残しつつ、もっと具体的に記事内容を伝えるようなタイトルにした。

そしたら、明らかにアクセスがアップしている。先月比で1.5~2割増し。

 

今回の件で痛感したのは、記事タイトルは本当に大事、ということ。

ここは強調してもしすぎではない。

もう一回言っとこう。

記事タイトルはめちゃ大事。

いくらSEOで上位表示できても、下位の記事タイトルが魅力的なら、アクセルはそちらに流れてしまう。

だから記事タイトルは真剣に考えなければならないし、記事をアップした後も定期的にCTRをチェックすべき。競合記事の動きによって、こちらも変化しなければならない。

サイトってのは生きているんだね。

ビックジャンルほど放置で稼ぐのは至難の業だと思う。

 

記事をパクった人に腹は立つけど、基本を見直すきっかけを与えてくれたとも思う。感謝しなきゃなあ。

 

アフィリサイトに正しさを求めるのは間違っている。決めるのはユーザー。

今日読んだ記事がとても良かったのでメモ。

html5experts.jp

記事中で、林さんが「記事の良しあしを書き手が認める立場になるのは恐ろしいこと」みたいな発言をされていた。

まったくその通りだと思う。記事の良しあしを決めるのはユーザーで、作り手が判断できるものじゃない。

これはアフィリサイトにも言えるのではないか。

ツイッター上でアフィリサイトの良しあしをアフィリエイターがヤイヤイ言うことがあるけど、私はこれに違和感を感じていた。何か内輪で盛り上がっているだけで、肝心のユーザーが置いてけぼりというか。

サイト公開するなら、月300万くらい稼いでいるサイトを公開しろよと思う。

アフィリサイトに「正しい」「間違い」はない

明らかに事実と違うとか、ユーザーに不利益を与える記事は間違いだけど、そうでないならアフィリサイトに「正しい」も「間違い」もない。

あるとすれば「ユーザーに選ばれるかどうか」ということ。

結局、ユーザーを惹きつけ、納得させ、売り上げがあがる、そうゆうサイトが正しい。

魅力的なサイト(記事)とは?

では、ユーザーを魅了するサイトとは何か。高く支持される記事とは?

一つの答えとして「面白さ」がある思う。

その記事を読んで楽しいとか、笑えるとか、泣けるとか、「こんな視点があるのか」とハッとさせられたりするとか、、感情を揺さぶることができる記事はやはりユーザーを魅了する。

専門サイトで、ひたすら「正しい情報」をアップし続けているサイトがある。それを役立つと思う人もいるかもしれないが、私は魅力的とは思わない。むしろ辞書みたいで無味乾燥に感じる。人間味とか体温を感じないのだ。

たぶんこうゆうサイトはアクセスは集まるだろうが、CVRはかなり低いのではないだろうか。外注ライターにキーワードを振ってひたすら記事を量産すればいいだけなので楽だろう。

しかし、私はこんなサイトは作りたくないし、評価もしない。

やってて面白いのだろうか。稼げればいいのかな。

 

アフィリエイトは「やらないこと」を決めることが大事

最近強く言い聞かせていること。

それは、アフィリエイトは「やるべきこと」より「やらないこと」を決めるほうが大事じゃないか、ということだ。

稼げるメソッドはある?

アフィリエイト初心者のころは「アフィリには最短で稼ぐ方法があるのではないか」と思っていた。月7桁、8桁稼ぐようなアフィリエイターはそのメソッドを知っていて、限られたコミュニティーでしか共有してないのではないか。。とか。

しかし、3年近くアフィリに関わり、7桁をなんとか超え、稼いでいるアフィリエイターと交流し始めて知ったこと――それは、「稼ぐメソッドなんてない」ということ。

稼ぐ方法はそれぞれ違う

稼ぐメソッドがない以上、アフィリの方法は様々。10人アフィリエイターがいれば、みんな違う。やっているジャンルも手法も多種多様だ。

そして、大きく稼いでいるアフィリエイターは、基本を踏まえつつ独自の手法を編み出していたりする。しかし、その核心の部分は決して他人には言わない。たとえあアフィリ仲間でも。なぜなら、アフィリエイターはみんな個人事業主でありライバルだから。

稼げる方法は無限にある

つまり、どんな方法でもある程度結果はだせる、ということになる。

稼げるジャンルもビックからマニアックまで数えきれない。

ということは、「思いついたサイトを片っ端から作れば、どんどん報酬は増える」という論理になる。

しかし、実はこれが落とし穴なのだ。

やるべきことが無限に増えて手に負えなくなる

脱毛、FX、転職、葉酸サプリとか、次々作っていくとどうなるか。

見事にどれも中途半端なサイトができあがる。

組織化していたり外注をうまく回せるならいいが、個人の場合できる作業量には限界がある。

兼業アフィリエイターならさらに使える時間は少ないだろう。

ちょっと手をつけては次にいき、またちょっとかじって次にいく…しかし、なかなか結果がでないので、どのサイトにも自信が持てない。結果のでない努力はもって1年だろう。結局、「全然稼げないじゃん」と燃え尽きてしまう。

1サイトに力を集約させる

つまり、アフィリエイトで結果を出すには「いろんな稼げるかもしれない手法」の誘惑を断ち切り、自分の決めた期間(1年とか)を1サイト(1ジャンル)に費やすことが大事なのではないかと思う。

やらないと決めたことをどれだけ増やせるかで、サイトのクオリティーが変わるのではないか。そんなことを思う。

 

「やらないと決めたことをしっかりやらない」

これが最近の私の課題だ。

 

 

 

 

アフィリエイトは考えすぎてもダメ

サイト立ち上げの期間も含めると、かれこれ3年以上アフィリに関わってきた。

最初の1年は全く結果が出なくて、アドセンスで月1万とかだったけど、2年目からやっと成果報酬型の案件が決まり始めた。

それでも2年目は良くて月15万とか。月30万を超え始めたのは3年目の中盤くらいで、終盤にやっと月100万を超えた。

で、4年目の最近は下降傾向。3月は月80くらいで着地しそう。

収益を上げているのは、ほぼメインサイト1つだけ。他にも外注を利用してサイトを作ったが、コンセプトがブレてあまり結果はでていない。

こうやって改めて自分のキャリアを思い出してみると、つくづく凡人だなと思う。アフィリエイト仲間には、私と同じキャリアで月8桁を超えた者もいる。

しかし、人は人。自分は自分。人と比べるのは精神衛生上あまり良いことはない。

専業or兼業、独身or既婚などなど環境は様々で、持っているスキルもまったく違う。本来比べられるようなもんじゃない。

 一番良くないのは、考えすぎて手が止まってしまうこと。考えすぎて記事が書けなくなること。これが最もダメだ。

サイトを立ち上げたらぜったい稼がなきゃ――この思考が「余裕」を奪っていく。

サイトには、必ず書き手の雰囲気が出る。書き手の表情とか心情って、文章ににじみ出るものだよ。ただ稼ぎたいだけだったり、人生に疲れていたり。。そんな人のフレーバーってわかるな。

そんなサイトをユーザーは楽しめるだろうか。納得して商品を購入するだろうか。期待してサービスに申し込むだろうか。

 そうじゃないよね。まず自分が楽しまないと。

 BTOの専門サイトとか、釣りの専門サイトとか、「本当にこの人コレが好きなんだな」と微笑ましくなるようなサイトって、やっぱり読んでいて楽しい。気持ちが上がって思わず購入したくなる。

スランプになるとついつい「稼ぐための答え」を探してしまうけど、そんなものないんだよね。自分のキャリアを振り返っても、月100を超えた理由はよくわからない。とにかく一生懸命やってきたら、いろんな要因がはまって伸びた、としか言えない。

淡々と書いた記事が、予想外に読まれたりするしね。

 まー本当にアフィリはわからない。でも、わからないから面白いのかもしれない。

 

 

ハイスペックPCを購入した

最近は7日で27万ほど発生している。4月にしては物足りないが、2月の絶望的な売上減と比べると戻ってきた感がある。ありがたいことだ。

4月はなんとか発生100はいきたい。5月以降は沈むから。

 

さて、昨日ついにデスクトップPCを買い替えた。

はじめてBTOでオーダーした。ドスパラで購入。

基本スペックはこんな感じ。

 

「Monarch XH」

 

  • CPU:インテル Core i7-7700 (クアッドコア/HT対応/定格3.60GHz/TB時最大4.20GHz/L3キャッシュ8MB)
  • メモリ:32GB DDR4 SDRAM(PC4-19200/16GBx2/デュアルチャネル)
  • ストレージ:【SATA3】 1TB HDD (SATA6Gb/s対応)/250GB SSD
  • NVIDIA GeForce GTX1050 Ti 4GB

その他CPU周りをちょっとカスタマイズして、お会計が16万だった。

結構頑張った。これでもノートPCのVAIOS11よりは安いんだけど、やはり空母であるデスクトップPCに投資したかった。

 

私は6万ほどの廉価なPCでスタートしたが、PCスキルが上がるにつれて、PCのスピートにストレスを覚えるようになった。DELLのエントリーモデルでメモリ4なので、写真などを扱うようになるとかなり遅くなる。複数のアプリを立ち上げるとすぐフリーズするし。

アフィリで本気で稼いでいきたかったら、やはりPCには投資すべきだと思う。

最初に良いものを買っておくと「元を取らなければ」とモチベーションアップになる。

3年5年と使えば、PCスペックによる時間節約効果はかなりのものになる。

特に私のような兼業アフィリエイターは1分1秒が惜しいだろうから。

 

順位の落ちた記事にコンテンツを追加した結果

あるビックワードで昨年1位を維持してきた記事があった。

しかし、2位のサイトにリライトされ、今年3月についに陥落。2位に落ちてしまった。

そこで今回行ったこと

タイトルの変更

思い切って記事タイトルを変更した。

メインワードを残しつつ、さらに記事に合わせて具体的に表現した感じ。

タイトルに含めるキーワードが増えれば、メインワードの力が弱くなる。やはり、SEO的には不利になると思う。

しかし、問題だったのは、メインワードで1位なのにCTRが8%しかなかったことだ。あきらかにリスティング、下位サイトにタイトルで負けている。

なのでもっと掴みにあるタイトルに変更した。

ビックワードだけでなく、ロングテールでアクセスを集めることも期待している。

コンテンツの書き足し

競合サイトの記事は、明らかに私の記事をリライトしている。つまり、エッセンスだけ抜き取って、さも自分の体験のように表現しているわけだ。

h3タグに含まれているキーワードなんか、そのままだからね。

この対策として、競合記事に含まれていて、自サイトにない情報を追加した。

当然リライトではない。関連がありつつ、さらに濃い1次情報を入れ込んでみた。

そのジャンルに精通している者しか書けないコンテンツだと思う。

パクリ屋さんにこれが書けるかい?

見せてやるぜ。俺の戦い方を。

結果

3/15の時点では順位が戻っている。

このままいけるかどうか様子見。

サイトのタイトルは順位より大事かもしれない。

転職関連のビックワードで1位の記事がある。

ここ1年ほどずっと1位を維持してきたが、ついに2位のサイトに順位を奪われてしまった。まだモバイルランクは辛うじて耐えているが、どうなるかは分からない。

しかも、この2位のサイトは私の記事をリライトしたものである。このサイトはいろんな競合のサイトからリライトしていて、しかも結構良い順位を維持している。クズみたいな会社だ。

しかし、順位よりも問題が、、

サチコでCTRをみたら8%しかなかった。1位で8%は相当低い。ようは2位以下のサイトにタイトルで負けているわけだ。

2位にいたリライトクソ記事のタイトルは、悔しいが上手い。数字なども含めて、クリックしたくなるようなタイトルをつけている。

これでは負けるよな。。と思った。

記事をリライトするようなやつはクズだ。どれだけ稼いでいても尊敬しない。

しかし、SEOやタイトルのキーワード選定をきっちりやってくるあたり、やはりプロだと思った。

まあ、それでもクズだけど。