アフィリエイターのはしくれ

アフィリ歴2年。最高確定額150の兼業アフィリエイター。サイト運営の喜び、苦悩を記したリアルな日記。

なんだこれ。4日で24万発生。

2/8から半月CVしなくて落ち目だった我がメインサイトだが、ここ4日で24万発生した。

相変わらずPV、順位は下降傾向だが、なぜか高単価案件がポツポツ決まった。

まあ、アフィリはホントによく分からない。

 

しかし、こうゆう現象は以前にもあって、順調にCVしていたのがある日パッタリと決まらなくなり、しばらくしてまたCVし始める。過去にもそんな記録があった。

サイトのバイオリズムみたいなものがあるのだろうか。調子が悪いと同じコンテンツでも全然売れない。しかし、売れるときはババっと売れてしまう。

不思議なものだね。

 

CVしなくなった時、改良するのか留まるのか、その判断は何を基準にするのか。

市場の変化だったりクエリの順位に合わせて訴求を変える人もいるらしい。しかし、これは超高等技術だと思う。経験、勘、それがないと改悪してしまう可能性も高い。

 

今回売れなくなった時、私はどう考えたか。

サイトコンセプトにもう一度立ち戻ろうと思った。

売上がすべて。結果がすべて――確かにその通りなのだけれど、売上のためだけにサイトを変えてしまうのは何か危ない気がする。

はっきり理由は分からない。ただ、「サイトの幹」というか「存在理由」を変えてまで売上を求めてしまうと、結局短命に終わってしまう気がする。

なぜそのサイトをやっているのか。

なぜそのサイトは今までユーザーに支持されてきたのか。

そのサイトならではの魅力。存在理由。それをユーザーに提供しつづければ、長期的にみて安定するような気がした。

売上は大事なんだけれど、「売りたい」しかないサイトはいつか飽きられるという…

頭の中は金しかない人間があまり魅力がないのと似ていなくはないか?

 

2月は70万くらいで着地しそう。

SEOは捨てる

メインサイトは下降気味。。クエリの順位、PVともに元気がない。

完全ホワイトサイトなので「ペナで一発退場」という状況は考えにくいが、2月始めのアルゴ変動から停滞感がある。

しかも、まだまだ動いている。なまずSEOでみても、転職系はここ2カ月は赤一色。いつになったら安定するんだろうね。

SEOを追っても意味あるの?

長文が評価されていた時期は、順位が落ちたら加筆していた。とにかく情報量が勝負ということで、競合サイトにあって自サイトにない情報をひたすら加えていったわけだ。

それで実際に上がるから、文字数を増やす競争が激化して、どのサイトも長文だらけになってしまった。記事数や滞在時間の長さもSEOに有利に働いていたようだ。

結果、SEOの仕組みに目をつけたウェルクみたいなキュレーションメディアが殺到して、検索順位を独占。しかし、大量生産で中身のないだけでなく、ユーザーに不利益を与える記事が増えすぎて、社会問題になってしまった。

Googleは方針を一転、よりサイトの質を評価する方向に舵を切った。

どんなにグーグルがアルゴリズムを変更しても、結局その仕組みを見抜くやつがでてくる。いたちごっこの繰り返しだ。

 

SEOGoogleの裁量でどんどん変わっていく。新規サイトはどんどん出てくるし、競合が評価されればすぐにクエリは奪われる。

つまり、SEOはぜんぜん安定しないし、本来安定を求めるようなもんじゃない。

サイトにとって一番大事なこと

アドセンスサイトならやはりPVは大事で、SEOは気になるだろう。

しかし成果報酬型のアフィリエイトの場合、実はPVはそれほど重要でない。私のメインサイトでも、年末PVは半分くらいに落ちているのにむしろ売り上げは良い。

それならば、これからサイト運営していく上でもっとも大事なことは何か?

やはり「販売力」ではないか。

売る力が高いサイトは、ちょっとPVが落ちても売り上げはそんなに落ちない。

少ないPVで売り上げを上げることができるから、多少のPV変動に影響を受けない。

CVR1%の場合、1CVするのに100人の集客が必要だ。単価1万として10万売り上げようとしたら1000人の集客が必要だ。

一方でCVR5%であれば、10万売るのに200人の集客でOKだ。

 

CVRはかなり自分でコントロールできる部分が大きいと思う。

集客の属性、訴求の組み立てはサイト運営者側の話。Googleや競合の影響をそれほど受けるもんじゃない。

始めからCVRが高いサイト設計ができれば、運営初期からCVするようになる。売り上げが上がればモチベーションも上がるから、更新しようという気にもなるだろう。

これからは訴求力、コピーライティングが非常に重要になってくると思う。

 

 

 

 

 

17日目にしてやっと1CV

2/8からパタッとCVしなくなった私のメインサイトだが、17日目にしてやっとCVした。くるりのライブ開演5分前にスマホで報酬画面を見たら、「1」の文字があった。

やっとか。。いやー長かった。危うく0CV最長記録を塗り替えるところだった。

アフィリはやっぱり不安定

私のメインサイトの案件は、転職の中でも最難関と言われるものである。

単価も最高10万を超える(これだけ言えばアフィリエイターなら当然わかるだろうけど)。それだけに普通の転職案件のように繁忙期には自然とCVRが上がるようなものでない。

実際、2月の繁忙期に関わらず相当CVRのブレがあるみたい。

PV,CTRなどは前年比3倍くらいあるのに、CVRが激減したせいでCV数が変わらない。サイトのパワーは上がっているのに、前年より効率は悪くなっているわけだ。

今回の状況を経験してみて、やはり1サイト依存は怖いなと思った。

ビッグジャンルは確かに稼げる。しかし、競合ひしめくだけに、同じ報酬を維持するのがかなりきつい。すぐにクエリを奪われてしまうしね。

もっと大きな市場のジャンルのサイトも作っていかないと、月100万の維持はなかなか難しいと思った。

メイン案件 12日間CV0

2/7までCVR7%で発生していたメイン案件が、2/8からまったく発生しなくなった。

これで13日目。

2016.12月:3.9%

2017.1月:5.3%

で推移し、1月は発生150万を記録した案件だが、いきなりまったく発生しなくなるなんてありえるのか?

たしかに、2/12のアルゴリズム変動でPVは2割ほど落ちた。

しかし、主力のクエリは活きてるし、クリックも先月並にある。訴求文はまったく変えてない。それでCVRだけ激減するとはちょっと考えにくい。

さすがにおかしいだろうと思い、ASP担当者に連絡した。

担当者が言うには「コンバージョンの計測ミスの可能性は低い」とのこと。

他のメディアは採れていると・・・

広告主には確認してくれるが、どうなるかな。「測定ミスでした。補填します」ていうパターンは、やはり少ないと思う。

 

アフィリエイターにできるのは、ユーザーをお店につれていくまでだ。広告主のLPに流し込んだら、その後の購入、申込みはユーザーに任される。つまり、最後のところはコントロールできない部分だ。

コピーライティングで購買意欲を上げてLPに流せばCVRは向上するだろうが、やはりできるのはここまでなんだよね。この先は広告主しか知り得ない領域なのだ。

 

 

10日CVなし。PV減とCVRの激減

2/11、12のアルゴリズム変動による影響により、メインサイトのPVが2割ほど減少した。

多くの実力のあるアフィリエイター達も影響を受けたようだ。ホワイトロングテールで記事を大量に書くタイプのアフィリエイターは軒並みやられている。

これは、まあいい。良記事を書くため結果長文になっていたわけで、これが原因で評価を下げられたのなら避けようがない。

しかし、PVとともにCVRも激減している。

もうかれこれ10日CVしていない。

実際は安い案件がちょっと上がったが、メイン案件は完全に死んでいる。

1月のCVR5.3%からして、80クリック以上あって0CVなんてことあるのだろうか。

まあ、実際に起こってしまったんだけどね。。これがあるからアフィリは恐ろしい。

 

サイトをいじってない以上、外部要因が変わったと考えるのが妥当か。

アルゴリズムの変動で、サイトに流入してくる属性が変わった。だから、アフィリリンクからLPに飛んでも、CVまで至らない。

しかし、同じ案件でたった数日で、ターゲットユーザーの属性が変わる。こんなことあるのかな?

運が悪いだけなのか。

繁忙期にまったく稼げなくなってしまった。

アルゴリズムの影響か? 2/13 前週比PV2割減

2/2に発表されたアルゴリズムの変更によって、私のサイトも少なからず影響を受けているらしい。

全ジャンル大変動という感じで、順位が大きく動いている。メインサイトも「これペナ?」というくらいGRCが青色だったが、すぐに戻ったりして落ち着かない状況だった。

2/12 にまた大きな変動があり、メインサイトの順位は全体的に下降傾向となった。

PV減が前週比2割程度。デイリー5000PVが4000PVという状況。

 

ツイッター界隈をみていると、多くの有名アフィリエイターが打撃を受けているらしい。しかも、今回は「ホワイト+長文記事」のサイトが目立って影響を受けている。

今回のアルゴ変更は、Google側は「低品質サイト対策」と発表している。しかし、実際はウェルク問題に端を発する、いわゆキュレーションメディア対策」らしく、キュレーションでなくても似たようなサイトがペナルティーを食らっているようだ。

ただ、現在でも変動は続いていて、このまま固定されるのか、さらに動くのか予想もつかない。

PV減の影響なのか、メインサイトの売り上げもパッとしないねー。

 

今後どうすべきか

これからは、文字数よりも読了率、滞在率、回遊率を意識したサイト作りをすべきなのかなと思う。記事の質はもちろんのこと、サイト全体の構造の質も問われるのではないか。ますます、アフィリで稼ぐ難易度が上がっていると感じる。

しかし、過去記事をみてみたら、昨年もPVが落ちた時期は何度かあった。メインサイトは、一度ポンと上がり、なだらかに下降しながら、またポンとあがる。それを繰り返して、全体では上昇している。なので、一時期の変動に一喜一憂する必要はないと思う。

結局のところ、ユーザーのために記事を書くのがすべてであり、それ以外にできることはない。気をてらわず、コツコツ積み上げることだね。

 

 

1月の結果とアルゴリズムの変更について

1月は発生で150万ほどだった。確定は8割くらいで過去最高収益になる。

昨年11月末にサイト全体の訴求を見直したことで、明らかにCVRが上がっている。ほぼ2倍の伸び。

たった5,000円のセミナーでここまで劇的に変わるとは思わなかった。

情報は自ら取りに行くものだと実感した。

 

アルゴリズム発動

2/2に新アルゴが発動されたようだ。

キュレーションメディアを狙い撃ちにする目的らしい。

6,000文字を超える長文記事を数万の単位でインデックスさせ、滞在時間、更新頻度等でSEOを有利にする。これに目をつけた企業が、金にものを言わせてキュレーションメディアを乱立させた。結果、ウェルクの社会問題につながり、ウェブメディアの信用が大きく損なわれた。Googleも対策さざる負えないと思う。

 

今回のアルゴ変更は、私のようなライティングで勝負しているホワイトロングテールサイトにも影響がでると思う。

SEO対策のため情報を網羅しただけのキュレーション記事と、情熱を持って書いていった結果長文化した記事、この区別がグーグルにできるのか?

同等に扱われる可能性は高いわけで、ある程度の覚悟はしている。

今後のアフィリサイトには信念が問われる

情報を網羅しただけの長文はダメ――それなら情報量を適量にすればいいの?

適量ってどのくらい?SEOを目的とした記事って何?

こんな曖昧な基準に対応することなど不可能だと思う。

 

結局、ホワイトアフィリエイターはライティングで勝負するしかないんだよ。

ユーザーに役立つ記事を書く――このために記事を書き続けるしかない。

結果、長文化してそれがダメと言われるなら仕方がない。

ユーザーに役立つと信じて、信念を持って書いているのだから何も恥じる必要はない。Googleにとやかく言われる筋合いはない。

俺は俺の正しいと思う記事を書いた――こうゆう開き直りは大事だ。

 

ビックジャンルであるほど、似たようなサイトが乱立している。ユーザーは飽き飽きしていると思うよ。キュレーションメディアのように情報が網羅されていても、クソつまらない記事ならユーザーは離脱するし、そもそもCVしない。

SEOで上げればいいと言うもんじゃないと思う。

 

じゃあ、サイトを差別化させるのは何か。

それは書き手の情熱だ。

テクニックうんぬんではない。

作り手がサイトに愛情を持っていること。