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アフィリエイターのはしくれ

アフィリ歴2年。最高確定額150の兼業アフィリエイター。サイト運営の喜び、苦悩を記したリアルな日記。

大手っぽいサイトに記事をリライトされ、しかも順位抜かれた。

転職関連のビックワードで、1年以上1位を維持してきた記事が、今日リライト記事に抜かれていた。

モバイル画面ではまだ1位だが、PC 画面は2位に陥落。

この記事は私の体験談を元にしたものだが、それをさも自分で経験したかのようにリライトしている。

 

以前、ASP経由で相手に連絡したが、「これは私どもの調査を元に作成した記事です」と返答があった。予想通り、何の解決にもならなかった。

 

Googleはまだこうゆうの見抜けないんだね。

こんなクズみたいな記事を1位にするのか――と残念な気持ちしかない。

 

自分が読んでも素晴らしい記事に抜かれるなら納得できる。しかし、日常的に盗作を行う会社に抜かれると、怒りを通り越してがっかり感しかない。

 

上位サイトの内容をリライトして検索順位を上げる。

これが成立してしまったらパクった者勝ちになり、良い書き手が消耗するだけだ。

 

日曜の朝からやる気が削がれることこの上ない。

 

 

 

はてなブログプロにした。独自ドメインも設置。

無料ブログに別れを告げ、はてなブログプロへの移行した。

プロ版は2年契約なら月600円、総額14400円。

実際高いよね。他社の有料版や一般的なレンサバと比べても高いと思う。

最初はワードプレスに移行しようかと思ったが、酔っぱらっていた勢いもありプロバージョンにしてしまった。

どんなメリット・デメリットがあるのか。

はてなブログプロのメリット

文章が書きやすい

はてなブログの大きなメリットは、文章が書きやすいことだ。

パッと思いついたらすぐに書ける。面倒な設定が必要なワードプレスと比べて、「書きやすい」というメリットははるかに大きい。

だから、文章を主体としたブログには適していると思う。

逆にアフィリエイトサイトにはワードプレスのほうが向いている。

広告が消える

無料版には広告が表示されるが、これは運営元の収益になる。つまり、どれだけアクセスを集めても自分の収入にはならない。胴元に吸い取られていくわけだ。

「他人のために働かされてる感」があり、これが嫌だった。

プロ版ならアドセンスを貼れる。

キーワード自動リンクオフ

これもなにげにデカい。無料版は「サイト」とか「アフィリエイト」とかに自動でリンクが張られてかなりうざい。しかも、リンクジュースが分散してしまうから、SEO的にも不利になるのではないかとも思った。

独自ドメインが設置できる

はてなブログのサブドメインはSEO的に有利になるという利点はある。

しかし、自分のドメインでない以上、どれだけコンテンツを入れてもそれは胴元のものだ。ドメインを鍛えることができないという点も、書くモチベーションが落ちる。

突然の倒産とかサイトが削除されることがあったら、コンテンツは回収できたとしても、まっさらなドメインで初めからやり直しになる。

しかし、独自ドメインを設置しておけば、簡単にワードプレスに移転できる。

はてなブログのデメリット

料金が高い

2年で14400円高いとみるか、安いとみるか。

たぶん、普通にサイトを運営すればアドセンスで月600円くらいは稼げるようになる。

しかし、このブログはあくまで管理人の日記のようなもので、「読者に有益な情報を提供する」という視点が欠如している。

だから、とてもマネタイズできる自信がない。

カスタマイズに難あり?

調べてみると、ワードプレスよりもカスタマイズは不便らしい。

しかし、上記のようにがっつりアフィリサイトを設計しないなら、ほとんど問題にはならないと思う。

 

とりあえずこれで2年は運営してみようと思う。

運よくマネタイズでき、黒字になりそうならそのまま継続。

しかしまったく金にならなければ2年でワードプレスに移行しよう。

 

とりあえずアドセンス貼っとくかな。

 

またか。7日連続0CV

2月末から3月初めにかけて息を吹き返したようにみえた我がメインサイトだが、2/3以降0CVが続いている。

流入はあるが、まったくCVしない。2月の中盤と同じ状況だ。

12月、1月は中盤にもコンスタントに発生していたんだけどね。。

クリックがなくなら分かる。しかし、ちゃんと広告主に送り込めているのに、CVまでいかないんだよね。

転職サイトの登録というものは、そんなにハードルが高いものだろうか。

みんな月末や月初になると重い腰を上げ、清水から飛び降りるような覚悟で転職サイトに登録しているのだろうか。

ねえ、登録くらい簡単でしょ。何も絶対転職しなきゃいけないわけじゃないんだからさ。まずは行動しないと。

年末のセミナーから学んだ訴求法でCVRが上昇したかにみえたが、結局昨年の夏くらいに戻ってしまった。いや、当時よりも悪くなっているかもしれない。

これまでサイトが右肩上がりに成長してきたから、コンテンツも作り甲斐があった。

しかし、いざサイトが下降傾向になると、作業がこんなに苦しいとは思わなかった。

守りを意識したアフィリエイトは苦しい。

やるべきか?外注戦略

3月始めは順調、2日で20万発生した。直近1週間で60万くらい発生していることになる。

ビッグジャンルはハマると凄いな。

しかし、ここ2日は沈黙。2月の悪夢再びか…

 

最近は、以前行っていた外注戦略を再開しようかと思っている。

理由は単純に「時間がないから」。副業でしかも大規模サイトを運営していると、メインサイトだけで精一杯。割けるリソースがほとんどない状態だ。

しかし、今回のアルゴ変動で一案件に特価することがどれだけリスクが思い知らされただけに、別ジャンルの展開を考えざるおえない。

1年前に美容系の雑記ブログを立ち上げた。外注ライター1人に継続的に書いてもらい80記事ほど入れたのだが、これが全然アクセスがない。

AdSenseで500円とか。死んでますね。

原因は分かっているのだよ。

サイトコンセプトがフワッとしすぎなのだ。

美容系は当然のことながらビッグジャンルだが、競合ひしめくだけにフツーの記事を入れても全然アクセスがない。同じようなサイトは腐るほどあって、1000記事とかインデックスされている。そりゃ80記事程度で稼げるわけがないよ、という。

ホワイトロングテール戦略でサイトに大した特徴がなければ、結局記事数の勝負になってしまう。つまり外注費。資本力の勝負になる。

だから、30記事くらいの小規模サイトで結果を出すなら、コンセプトを明確にしなければならない。

ペルソナを絞りに絞って、その人だけに刺さるコンテンツを提供する。

「ウチはこれしかやらないよ」というスタンス。

結局、何でも屋の提供するコンテンツは、どこにでもあるコンテンツになってしまう。

「頑固オヤジのこだわりラーメン」で営業してたラーメン屋が突然、「カレーはじめました」「冷やし中華はじめました」となったら、もう普通の定食屋だよね。

 

 

 

 

 

なんだこれ。4日で24万発生。

2/8から半月CVしなくて落ち目だった我がメインサイトだが、ここ4日で24万発生した。

相変わらずPV、順位は下降傾向だが、なぜか高単価案件がポツポツ決まった。

まあ、アフィリはホントによく分からない。

 

しかし、こうゆう現象は以前にもあって、順調にCVしていたのがある日パッタリと決まらなくなり、しばらくしてまたCVし始める。過去にもそんな記録があった。

サイトのバイオリズムみたいなものがあるのだろうか。調子が悪いと同じコンテンツでも全然売れない。しかし、売れるときはババっと売れてしまう。

不思議なものだね。

 

CVしなくなった時、改良するのか留まるのか、その判断は何を基準にするのか。

市場の変化だったりクエリの順位に合わせて訴求を変える人もいるらしい。しかし、これは超高等技術だと思う。経験、勘、それがないと改悪してしまう可能性も高い。

 

今回売れなくなった時、私はどう考えたか。

サイトコンセプトにもう一度立ち戻ろうと思った。

売上がすべて。結果がすべて――確かにその通りなのだけれど、売上のためだけにサイトを変えてしまうのは何か危ない気がする。

はっきり理由は分からない。ただ、「サイトの幹」というか「存在理由」を変えてまで売上を求めてしまうと、結局短命に終わってしまう気がする。

なぜそのサイトをやっているのか。

なぜそのサイトは今までユーザーに支持されてきたのか。

そのサイトならではの魅力。存在理由。それをユーザーに提供しつづければ、長期的にみて安定するような気がした。

売上は大事なんだけれど、「売りたい」しかないサイトはいつか飽きられるという…

頭の中は金しかない人間があまり魅力がないのと似ていなくはないか?

 

2月は70万くらいで着地しそう。

SEOは捨てる

メインサイトは下降気味。。クエリの順位、PVともに元気がない。

完全ホワイトサイトなので「ペナで一発退場」という状況は考えにくいが、2月始めのアルゴ変動から停滞感がある。

しかも、まだまだ動いている。なまずSEOでみても、転職系はここ2カ月は赤一色。いつになったら安定するんだろうね。

SEOを追っても意味あるの?

長文が評価されていた時期は、順位が落ちたら加筆していた。とにかく情報量が勝負ということで、競合サイトにあって自サイトにない情報をひたすら加えていったわけだ。

それで実際に上がるから、文字数を増やす競争が激化して、どのサイトも長文だらけになってしまった。記事数や滞在時間の長さもSEOに有利に働いていたようだ。

結果、SEOの仕組みに目をつけたウェルクみたいなキュレーションメディアが殺到して、検索順位を独占。しかし、大量生産で中身のないだけでなく、ユーザーに不利益を与える記事が増えすぎて、社会問題になってしまった。

Googleは方針を一転、よりサイトの質を評価する方向に舵を切った。

どんなにグーグルがアルゴリズムを変更しても、結局その仕組みを見抜くやつがでてくる。いたちごっこの繰り返しだ。

 

SEOGoogleの裁量でどんどん変わっていく。新規サイトはどんどん出てくるし、競合が評価されればすぐにクエリは奪われる。

つまり、SEOはぜんぜん安定しないし、本来安定を求めるようなもんじゃない。

サイトにとって一番大事なこと

アドセンスサイトならやはりPVは大事で、SEOは気になるだろう。

しかし成果報酬型のアフィリエイトの場合、実はPVはそれほど重要でない。私のメインサイトでも、年末PVは半分くらいに落ちているのにむしろ売り上げは良い。

それならば、これからサイト運営していく上でもっとも大事なことは何か?

やはり「販売力」ではないか。

売る力が高いサイトは、ちょっとPVが落ちても売り上げはそんなに落ちない。

少ないPVで売り上げを上げることができるから、多少のPV変動に影響を受けない。

CVR1%の場合、1CVするのに100人の集客が必要だ。単価1万として10万売り上げようとしたら1000人の集客が必要だ。

一方でCVR5%であれば、10万売るのに200人の集客でOKだ。

 

CVRはかなり自分でコントロールできる部分が大きいと思う。

集客の属性、訴求の組み立てはサイト運営者側の話。Googleや競合の影響をそれほど受けるもんじゃない。

始めからCVRが高いサイト設計ができれば、運営初期からCVするようになる。売り上げが上がればモチベーションも上がるから、更新しようという気にもなるだろう。

これからは訴求力、コピーライティングが非常に重要になってくると思う。

 

 

 

 

 

17日目にしてやっと1CV

2/8からパタッとCVしなくなった私のメインサイトだが、17日目にしてやっとCVした。くるりのライブ開演5分前にスマホで報酬画面を見たら、「1」の文字があった。

やっとか。。いやー長かった。危うく0CV最長記録を塗り替えるところだった。

アフィリはやっぱり不安定

私のメインサイトの案件は、転職の中でも最難関と言われるものである。

単価も最高10万を超える(これだけ言えばアフィリエイターなら当然わかるだろうけど)。それだけに普通の転職案件のように繁忙期には自然とCVRが上がるようなものでない。

実際、2月の繁忙期に関わらず相当CVRのブレがあるみたい。

PV,CTRなどは前年比3倍くらいあるのに、CVRが激減したせいでCV数が変わらない。サイトのパワーは上がっているのに、前年より効率は悪くなっているわけだ。

今回の状況を経験してみて、やはり1サイト依存は怖いなと思った。

ビッグジャンルは確かに稼げる。しかし、競合ひしめくだけに、同じ報酬を維持するのがかなりきつい。すぐにクエリを奪われてしまうしね。

もっと大きな市場のジャンルのサイトも作っていかないと、月100万の維持はなかなか難しいと思った。