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アフィリエイターのはしくれ

アフィリ歴2年。最高確定額150の兼業アフィリエイター。サイト運営の喜び、苦悩を記したリアルな日記。

2月もあと5日

今年は4年に一度、2/29がある。

といっても2月は短い。「日数が少ないから月の収益も減る」と言い訳もできるが・・・

まー発生しない。ここ10日くらい全然発生していない。

2/15までで20万弱発生して「今月は」と思ったが、その後完全に失速。ダメだねー。

私のジャンルは高単価案件だ。トップにになれば月300万はいくだろうジャンルだが、当然レッドオーシャン。競合は多い。

日本に20万人もいないような少ない分母を、多くのアフィリエイターが奪いあっている。そんな印象を受ける。

高単価な分CVが難しいジャンルなので、ある日高額発生して数日ゼロが続き、また高額発生・・・という状態を繰り返している。「当たらない右ストレートをぶんぶん振り回して、やっと当たった」そんなイメージ。

2/14に10万以上発生したのにね。

みんなどんな風に発生しているんだろう。コンスタントにCVしているの?

稼げるジャンルは何がある?

A8を筆頭にASPが扱っている案件は凄い数がある。当然、アフィリエイターの扱うジャンルも案件もバラバラだ。

それでは「どんな案件でも稼げるのか?」と言われるとそうではない。アフィリ業界にはやはり「稼げるジャンル(定番)」がある。月300,500とか稼いでいるアフィリエイターは、まず「稼げるジャンル」で上位にいることがほとんどだ。

稼げるジャンルを列挙してみよう。

FX

脱毛

転職

看護師転職

健康食品

キャッシング

消費者金融

カードローン

車買取

車査定

引っ越し

育毛剤

ウォーターサーバー

アダルト

稼げる系(アフィリの情報商材、ポイントサイトetc)

・・・・・

・・・

・・

こんなところか。

 

稼げるジャンルには専業アフィリエイターがいる

「稼げるジャンル」をやれば稼げるのか。もちろん、そんな簡単なもんじゃない。

人は金があるところに殺到するもの。

「稼げるジャンル」は、専業アフィリエイターのシノギを削る戦場だ。

 

最近の企業したアフィリエイターが作るサイトをみると、そのクオリティーに驚くよ。外注雇って、デザイナー雇って、100万単位の金を突っ込んで作ってくるからね。

生き残るのに必死だ。

副業で「ちょっとお小遣いほしいな」と考えている連中とは意識が全然違う。

 

副業アフィリエイターの生き残る道は?

稼げるジャンルをやることに意味はある。単価が高いので、それなりにおこぼれもあるからね。

副業の身で専業アフィリエイターに勝とうとは思ってないよ。でも、少しのシェアは確実にかすめとるつもり。数%でも奪えれば、それだけで7桁は超えるはず。それを継続できれば本物だと思う。

ただ、もう数年前のようにアマチュアが稼げる時代じゃなくなってきていることは感じる。適当に書いたコンテンツでは通用しない。

「そのジャンルの専門家レベル」それくらいの知識と経験がないと、ユーザーに支持される記事は書けない。