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アフィリエイターのはしくれ

アフィリ歴2年。最高確定額150の兼業アフィリエイター。サイト運営の喜び、苦悩を記したリアルな日記。

アフィリサイトに正しさを求めるのは間違っている。決めるのはユーザー。

今日読んだ記事がとても良かったのでメモ。

html5experts.jp

記事中で、林さんが「記事の良しあしを書き手が認める立場になるのは恐ろしいこと」みたいな発言をされていた。

まったくその通りだと思う。記事の良しあしを決めるのはユーザーで、作り手が判断できるものじゃない。

これはアフィリサイトにも言えるのではないか。

ツイッター上でアフィリサイトの良しあしをアフィリエイターがヤイヤイ言うことがあるけど、私はこれに違和感を感じていた。何か内輪で盛り上がっているだけで、肝心のユーザーが置いてけぼりというか。

サイト公開するなら、月300万くらい稼いでいるサイトを公開しろよと思う。

アフィリサイトに「正しい」「間違い」はない

明らかに事実と違うとか、ユーザーに不利益を与える記事は間違いだけど、そうでないならアフィリサイトに「正しい」も「間違い」もない。

あるとすれば「ユーザーに選ばれるかどうか」ということ。

結局、ユーザーを惹きつけ、納得させ、売り上げがあがる、そうゆうサイトが正しい。

魅力的なサイト(記事)とは?

では、ユーザーを魅了するサイトとは何か。高く支持される記事とは?

一つの答えとして「面白さ」がある思う。

その記事を読んで楽しいとか、笑えるとか、泣けるとか、「こんな視点があるのか」とハッとさせられたりするとか、、感情を揺さぶることができる記事はやはりユーザーを魅了する。

専門サイトで、ひたすら「正しい情報」をアップし続けているサイトがある。それを役立つと思う人もいるかもしれないが、私は魅力的とは思わない。むしろ辞書みたいで無味乾燥に感じる。人間味とか体温を感じないのだ。

たぶんこうゆうサイトはアクセスは集まるだろうが、CVRはかなり低いのではないだろうか。外注ライターにキーワードを振ってひたすら記事を量産すればいいだけなので楽だろう。

しかし、私はこんなサイトは作りたくないし、評価もしない。

やってて面白いのだろうか。稼げればいいのかな。